アンティーク チッペンデール チェア

K-133-K-1.jpgチッペンデールチェアという名前で認識されているアンティークの椅子。歴史上初めての家具デザイナーと言われている「トーマス・チッペンデール」の名前から来ています。

チッペンデールは家具だけではなく、室内装飾やカーテン、壁の色にまで気を配ったといわれているのですが、自らを「The Gentleman Cabinet-maker’s Director」と言っていたくらい、紳士たちのために作られた風格や気品たっぷりの家具をたくさんデザインしています。

当時は王侯・貴族たちのために、まるで芸術品として作られた家具だったので、庶民には縁のない高値の花だったのですが、その後、チッペンデールが工場で量産されていく庶民の家具のための買い春に取り組みました。

彼自身、中国の影響も受けているらしく、見ていると、なるほど中国王朝で使われているような雰囲気も醸し出しています。

脚の部分は、カブリオールレッグのものが多く、背中にはリボンを模したデザインのものが多いのが特徴です。

アンティークの代表とも言える美しいデザインにうっとりしてしまうチェうチッペンデールチェアです。

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