Handleが出来るまでのリフォーム日記 Vol.8

Vol.8

窓の次にこだわったのが「床」
無垢材というのは、もちろんだったのですが、その中でももっと味のある無垢材を求めて
全国各地を回りました(苦笑)

まずは、アンティーク加工が出来ること。どうしても埋め木を入れたかったんです。
埋め木とは、節が落ちた所を別の木で埋めてある木のことなんです。
見る人によってはただのツギハギに見えてしまうかもしれない埋め木が、
私にとっては、とってもかっこよく映り、どうしても欲しかったんです。

 
床貼り
さぁ、床材が届いて、いよいよ床貼りです。
 
埋め木
これが埋め木。これで表情がさらによくなります。>>この床材はコチラから
 
あと、お店で使いたかったのがシンプルなパイン。
普通パインというと節が多いものなのですが、節の少ないシンプルな物を提案したかったので、特別に作ってもらうことにしました。
しかも・・・お店では高さの違うものを組み合わせることに・・・
「せっかくアンティーク屋さんをするんだったら、わざと床をガタガタにしよう!」というあり得ない発想から1枚1枚高さを変えたのです。
・・・が、後から痛い目に。
1点物の家具を扱っている私たちにとって、家具移動は日常茶飯事。
いつも高さの違う床の上を移動させる為、苦労しています(汗)
シンプルパイン
1枚1枚段差をつけたシンプルパイン。
 
ヘリンボーン
ヘリンボーンは大工さん泣かせでした。
 
もうすぐ貼り終わり
もうすぐ貼り終わり。ご苦労様でした~。
       
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