こんばんは。
Handleの水野友紀子です。
昨日、大雨だったため延期になった
末っ子の体育祭。
今日、無事に開催されました!
延期になったおかげで
少し涼しくなったグランドで
観戦してきたんですが
若いって素晴らしい~☆
子ども達からパワーをもらったので
今日も元気に
「まいにちハンドル」をお届けします
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初めて見つけたアンティークの陶磁器
スピルベース
とは?
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アンティークの買い付けを始めて
気付けば20年くらいの年月が経ちます。
・・・が!
まだまだ知らないアイテムがあることにビックリ!
今回、初めて見つけてきたのが
「Spillbase(スピルベース)」
と言う名前の陶磁器です。
「spillスピル」とは点火用の
つけ木やこよりのコト。
マントルピースの上に置いて
ロウソクやパイプ、葉巻やウォーマーなどに
暖炉の火をうつすために使う
スピルをいれるための陶磁器なんです。
15世紀頃から作られていたようで
ビクトリア時代に大流行☆
通常、2個がセットになっていて
片方には点火前のこよりを
もう片方には
点火した後の、こよりを入れる
ごみ入れとして使われていたようです。
1820年代にイギリスでは
マッチが販売されるようになりましたが
19世紀の後半まではとても高額!
なので、マッチが安くなる
1900年代前半までは
スピルベースが主流!
その後、だんだんと
使われなくなっていったので
今となっては希少な
アンティ―クの雑貨です。
ガラスやシルバーなどでも
作られていましたが
今回、見つけたものは1890年代に
スタッフォードシャーで作られた陶磁器!
とっても華やかで
装飾的な効果もあり
かなり人気のレアアンティークです。
↓↓↓
小ぶりなものはコチラ
↓↓↓
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
Handle 水野友紀子