カテゴリー別アーカイブ: コントワール・ドゥ・ファミーユのこと

コントワールドファミーユから、新しいシリーズが到着しました。

コントワールドファミーユ.jpg

コントワール・ドゥ・ファミーユから、新作が届きました。カタログを見ているだけで、ウキウキするようなデザインのものばかり!
最近、個人的にハマってしまっているのが、お花の柄の食器です。どれもキレイで、上に何を乗せても美味しそうだし、食べ終わったあとまで楽しめてしまいます。

私は、食べ物は「目でも食べる」というポリシー(?!)を持っていて、お惣菜を買ったとしても、ステキな器に乗せれば、それだけで味が変わると思っています。
単に、時間がない主婦の美味しく見せる工夫?(言い訳??)と言ってしまえばそれまでなのですが(笑)乗せるお皿や盛り付けで、家族の評価も変わるので、そこだけはこだわっています。

今までは、和食器が大好きで、なんでも和食器に入れていましたが、このシリーズが登場して、わが家の食卓が、ちょっと変化し始めています(笑)簡単に食卓が変化するので、ぜひオススメです。こちらからチェックしてみて下さいね→コントワールドファミーユの雑貨

補足として・・・コントワールドファミーユについてなのですが、フランス生まれのデザインは洗練されていて、とても美しいのですが、いくら人気とは言え、やはり品質は国産と比べると劣ります(汗)

結構、いろんなことがあって、問い合わせをするのですが、「日本人はどうしてそんなに細かいことを気にするの?」という感じのスタンスなので(大汗)、最終チェックは、スタッフがきちんとさせて頂いているのですが、傷や汚れ、使用上問題がない微妙な欠けや気泡などが入っている場合がありますので、予めご了承下さい。

倉庫でお直し.jpgちなみに、彼は、保育園から帰ってくると、喋れないくせに「あうあう」(訳:倉庫に連れて行け)と言います。
そこで、毎日、お父さんのお手伝い(ジャマ)をしていて、最近では、自分で工具を持ち出すようになりました(笑)

これは、コントワール・ドゥ・ファミーユの家具のお直し(のジャマ)中です。今回は、足の長さが違っていて、ガタついていたので、カットしました。

こんな風に、可能な限り私たちで出来る対応は、きちんとさせて頂いていますので、よろしくお願いします。

            カテゴリ:コントワール・ドゥ・ファミーユのこと

フランスの家具と、フランスのお菓子とアンティーク

cff-16-7.jpg

めずらしくコントワール・ド・ファミーユから人気のソファがまとめて入荷してきました。

いつも人気なので、なかなか入荷がないというのも困ったことなのですが、、実は、ソファ用のクッションとソファがバラバラに入荷してくるので、ソファとクッションの数が合わず、一緒に組むことが出来ないことの方が多いんです。

これって、日本ではあり得ないことだな・・・と思うのですが、フランスだと当たり前のこと?(笑)みたいで、ソファだけが入荷してクッションがなくて使えないということが多々。

なので、今回、こんなに揃って完成形でお届けできるのは、初めてのことで、私たちにとっては奇跡的☆くらいのことなんです(笑)

個人的に、このジャルダンローズという柄が大好きで気に入っています。
マカロン.jpg
コントワール・ドゥ・ファミーユに関しては、SOLD OUTになってから「同じものが欲しいので、次回の入荷はいつですか?」とよくお問い合わせを頂くのですが、本当にわからないんです・・・なので、商品があるうちにぜひご購入下さいね。

こちらからご覧下さい↓
コントワール・ドゥ・ファミーユの家具

そして、フランスと言えばマカロン。今、HP用の写真をいろいろ撮っているのですが、色がキレイで写真栄えしてくれます(笑)

マカロンもそうですが、アンティークのお皿は何が違うんだろう・・・と思うほど、写真栄えしてくれるので、何を乗せても素敵に見えてしまうので、個人的にハマっています。

 

            カテゴリ:コントワール・ドゥ・ファミーユのこと

コントワール・ド・ファミーユの家具と照明が届きました。

フランスからコントワール・ドゥ・ファミーユの家具と照明が届きました。
アンティーク家具を扱っていると、個人的に「アンティーク風」になんとなく物足りなさを感じてしまうのですが、コントワール・ドゥ・ファミーユに関してはそれがないから不思議です。
前回のスタイリングに使って、大人気だったソファも、再入荷しました。

この写真はボツにしたものなのですが、私のお気に入り。綾とスタッフのトダマンの表情が気に入っています(笑)

実は、コントワール・ドゥ・ファミーユを扱うお店には、厳しい審査基準があります。イメージを大切にしているので、家具は必須アイテム。その周りに雑貨を置いて、イメージをそのままにしておくことというのが最低条件なのですが、家具に関しては、アンティークの方が美しいはず・・・と受け入れられずにいた私。

なので、面接?の時「私たちの扱っているアンティーク家具の方が美しい!」と主張して特別にアンティークとのコラボで許可してもらったのです・・・が、フランスらしい花柄が美しいファブリックなどを見ていると、どうにも気になってしまって、結局、家具も取り扱っています(笑)

今日のメルマガ発信の時間から、HPにいろんな家具をUPしますので、チェックしてみて下さいね。

そして・・・GW直前だというのに、いきなり38度の発熱。胃が痛くて何も食べれなかった私の所に、修学旅行のお土産を持って長男が帰ってきてくれました。「エルモのものをお土産に買ってきて」とのリクエストに応えて、6000円のおこずかいの中から750円もするボールペンを買ってきてくれた長男。


とっても楽しかったらしく、いろんな話をしてくれる長男は、私にとって、なによりの薬になりました。点滴を打って、熱も下がったので、風邪をひいた次男と三男を連れて病院に行ってきます(汗)
みなさま、素敵なGWをお過ごしください。GWのお店の営業はこちらです

            カテゴリ:コントワール・ドゥ・ファミーユのこと

完成

今日が来月のfuの入稿日でした。これで、手書きにしてから第3弾。いつも締め切りギリギリ(…というか、締め切り日)にしか書き上げないので、いろんな方をヒヤヒヤさせている気がするのですが(苦笑)性格上、直前にしか出来ないタイプの私(汗)
でも必ず間に合わせるのも私の性格なので、ご安心下さい(笑)

主人に言われて書き始めてから3回目。この締め切りに追われる日々はいつまで続くのだろう…と不安にもなりますが、いろんな方から「見ていますよ」と声を掛けられると、頑張って続けていこう!と元気が沸いてきます。
来月号こそ、早めに取り掛かろうっと。

そして、コントワール・ドゥ・ファミーユから久しぶりにスタンドライトが届きました。

いろんなシェードと土台があるのでそれを私の好みで組み合わせていく時間がとても楽しいのですが、途中で悩んでしまうことも多々…
今回は特に私のお気に入りのシェード「アナスイ」が届いたので、悩んでしまいました。アジサイとバラの模様がなんとも優雅で眺めているだけでワクワクです。
いろんな組み合わせで来週にはHPにアップできると思うので、楽しみにしていて下さいね

            カテゴリ:コントワール・ドゥ・ファミーユのこと, 日々のこと

コントワール・ドゥ・ファミーユについて

パリ9区にあるパッサージュ・ジュフロワはガラス張りのアーケード。中にはレトロな雰囲気のお菓子屋さん、玩具店が並び、ベル・エポックと呼ばれた20世紀初頭のパリにタイム・スリップしてしまう不思議な場所。
コント.jpg
この歴史的なアーケードの中にあるインテリア・ショップ「コントワール・ドゥ・ファミーユ」は、私達に懐かしい思い出を語りかけてくれるインテリアの提案をしています。

 

「コントワール・ドゥ・ファミーユ(Comptoir de Famille)」と は、世界各国で愛されるフランス発祥のインテリアブランド。

取引店はフランス国内だけでも100店、世界全土では300店にも及びます。

日本国内ではお店のイメージに合うかどうかなどの厳しいチェックを受けた店舗だけが取り扱えるブランドです。

 

※コントワール・ドゥ・ファミーユの商品の入荷状況についてのご注意※

cf-117-1.jpgとても人気があるものばかりなので、Handleでは常に早めにフランスの方に発注をかけていますが、世界的なブランドのため、多めに注文しても数量を確保することが難しいので、売切れてしまうと入荷の目処がなかなか立ちません。

 

売り切れの商品に対して、たくさんのリクエストを頂き、常にフランスにオーダーはしているのですが、いつ、何個入荷するのかは、日本に入ってくるまでは全く未定でわからない状態です

 

入荷までに長いもので1年以上、また、急に廃盤になるものもありますので、お問い合わせ頂いていも、対応できませんので、ご了承下さい。(フランスというお国柄、とっても気まぐれなので・・・)

 

現在、HPのコントワール・ドゥ・ファミーユのページで在庫があるものに関しては、数が確定していますので大丈夫です。気になるものがあれば、出来る限り早めにご注文下さい。

 

gc_cf_image.jpg~コントワール・ドゥ・ファミーユの歴史について~

イザベルとフィリップ・モラン兄妹、そしてイザベルの夫パトリック・ルュペがパリの街で販売を始めた「昔ながらの温かみのある、こだわりのある商品作り」を大切に、誰もが忘れかけていたような懐かしい物を現代のインテリアに合うようにと蘇らせた商品が少しずつ形になり始めたのがコントワール・ドゥ・ファミーユのはじまりです。

 

コントワール・ドゥ・ファミーユの商品はフランス人にとってもノスタルジーを感じさせるものだったようで、パリのショップでは道行く買い物客たちが長年慣れ親しんだものを眺めるような視線をウィンドウから送り、お店に入った人たちはまるでおばあちゃんの家にでもいるかのようにリラックス。

現在はラインナップも充実し、陶器、グラス、フレグランス、デコレーショングッズ、リネン、家具、ガーデン用品など多岐に及びます。いずれも昔ながらに丈夫で長持ちし機能的でありながらノスタルジーを感じさせてやみません。

アンティークショップ Handle

コントワール・ドゥ・ファミーユの商品は、こちらからご覧頂けます。

続きを読む コントワール・ドゥ・ファミーユについて

            カテゴリ:コントワール・ドゥ・ファミーユのこと