お嫁入り支度用の スージークーパー

こんばんは。Handleの水野友紀子です。

以前、お話しした末っ子のホウセンカ。

今朝、白いお花を咲かせているのを見て

大興奮(笑)

実は・・・ホウセンカを

サルビアと勘違いしていた私(笑)

咲いたお花の形が全く違って

超ビックリしました(大笑)

末っ子の言う通り、

茎の白いものは白いお花を咲かせているので、

まだ咲いていない赤い茎は、

赤いお花を咲かせるかな??

と楽しみにしています。

ちなみに、ホウセンカの花言葉は

・・・ガマンが出来ない短気(笑)

まるで主人のようだなと思いながら

「まいにちハンドル」をお送りします。

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お嫁入り支度用の

スージークーパー

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20世紀を代表する英国の女性陶器デザイナー スージー・クーパーの世界

今日の新着で、久しぶりに

スージークーパーをご紹介しているんですが、

その中に、うちのお店に初めてやってきた作品が!

「ウェディング・リング」

という、ロマンチックな名前が付いた

作品です。

結婚指輪と名前が付いた

この作品が作られたのは

1932年。

スージーがグレイ社から

独立した直後の作品です。

パステルカラーのバンディングが

美しいウェディングリングは、

結婚が決まった女性のための

テーブルウェアとして

デパートの商品リストに載ったことで

人気になった作品です。

いわゆる、

嫁入り支度用の食器

として、人気になり、

カラーバリエーションが豊富だったので、

輸出されたカナダやアメリカでも

大人気でした。

ちなみに、今回、見つけた

落ち着いた赤い色は、

「Susie’s Red(スージーの赤)」や

「マホガニー」

と呼ばれ、親しまれた色。

1933年にエリザベス女王の祖母、

ジョージ5世妃メアリー王妃が

フルセットで揃えたことでも有名になりました。

最近は、ご紹介する度、

すぐにお嫁に行ってしまうスージークーパー。

彼女の人気のヒミツはコチラから

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20世紀を代表する英国の女性陶器デザイナー スージー・クーパーの世界

今日の新着はコチラから

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7/29日の新着

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Handle 水野友紀子

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